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お米が「高い&手に入りにくい」時代、どう乗り越える?
最近スーパーに行くと、お米が以前よりも高くなっていて驚くことはありませんか?さらに、地域によっては入荷数が減り、欲しい銘柄が手に入らないことも増えています。
そんな私がおすすめするのは「ふるさと納税の定期便」。実質2,000円の自己負担で、上質なお米が毎月届くようになり、結果として1年以上お米を買わない生活を続けられています。
2025年9月末で楽天などのポイント還元が終了予定の今、主食であり、価格が高騰しているお米も品切れになる可能性があります早めに申し込んでおくのがおすすめです!
とん家のふるさと納税方針
我が家のふるさと納税は、毎年「何を頼むか」で悩むスタイルではありません。基本方針はとてもシンプルで、生活に直結するものを、安定して確保することを最優先にしています。
その中でたどり着いた結論が、ふるさと納税=お米という考え方です。
贅沢品や嗜好品も魅力的ですが、家計全体で見ると「毎月必ず消費する主食」をふるさと納税でまかなえる安心感は別格です。我が家では、ふるさと納税を節約と生活防衛の延長線として位置づけています。
ふるさと納税はお米の定期便
お米は、買い忘れが一番ストレスになる食材です。そこで我が家では、ふるさと納税のお米は基本的に定期便を選んでいます。
- 毎月(または定期的)に届くので在庫管理が楽
- 米価の変動を気にしなくていい
- 「今月どうする?」と悩まなくて済む
定期便にしてからは、スーパーでお米の値札を見て迷うことがほぼなくなりました。ふるさと納税を「年に1回のイベント」ではなく生活インフラの一部として使う感覚です。
もしもの時の早期単発便のお米
基本はお米の定期便ですが、生活の中ではどうしても「定期便だけでは足りない・間に合わない」タイミングが出てきます。
我が家の場合は、
- 引越しで定期便の初回配送を待てなかった
- 主夫になり自炊が増え、お米の消費量が一気に増えた
といった理由で「すぐ届く単発のお米」を保険的に使いました。
- 定期便=生活の土台
- 単発便=もしもの時の調整役
この2つを組み合わせることで、お米が切れる不安を感じることなく、安定した食生活を維持できています。
コシヒカリは「産地違い」で楽しむ
お米は毎日食べるものだからこそ、「失敗しない銘柄」を選ぶことも大切にしています。その中で我が家が選び続けているのが、コシヒカリです。以前、魚沼産コシヒカリを初めて食べたときの感動が忘れられず、そこからふと、こんなことを考えるようになりました。
「同じコシヒカリでも、産地が違うとどう変わるのか?」
それ以来、銘柄はコシヒカリに固定しつつ、産地を変えて食べ比べるという楽しみ方をしています。
- 味や甘みの違い
- 粘りや炊き上がりの差
- 家族の好みの変化
こうした違いを感じながら選ぶことで、毎日の食事にちょっとした楽しみも生まれました。「冒険しすぎないけど、マンネリにもならない」それが、我が家のふるさと納税×お米の付き合い方です。
実際に頼んだすぐ届くこしひかり

前の章でお伝えした「節約」×「すぐ届く」×「比較」という基準をもとに、この章では 我が家が実際に頼んだコシヒカリ を紹介します。引越しや生活スタイルの変化で「今すぐお米が必要」という状況でも、品質やコスパを妥協せずに選べた返礼品です。
実際にこの基準で頼んだコシヒカリ
この章では実際に選んだコシヒカリを紹介します。
- 【2025年】【 生活応援!】茨城県つくばみらい市産 米 令和6年産 150g 5kg 10kg 15kg 品種おまかせ / コシヒカリ \ 選べる内容量・出荷時期 /
寄付金も高すぎない、発送も即納とすると1週間以内、6月、7月等選択ができるとコスパも配達も◎。味も申し分なかったです。ぜひ、すぐお米が欲しい方は検討してみてください。
この基準から今回選んだのが、茨城県つくばみらい市のコシヒカリです。
- 寄付額が高すぎず、家計的に選びやすい
- 内容量(5kg/10kgなど)や出荷時期を選べる
- 即納対応があり、実際に我が家では約7日ほどで届きました
「すぐ必要」「でも質は妥協したくない」という状況で、コスパ・スピードともにバランスが良いと感じています。
実際に頼んだこしひかり定期便(我が家の基本スタイル)
我が家のふるさと納税の基本は、「お米は定期便で安定確保する」という考え方です。毎月の主食であるお米は、価格変動や品薄の影響を受けやすいからこそ、あらかじめ量とタイミングが決まっている定期便を軸にしています。
現在までに利用した定期便
ここでは実際に頼んだ返礼品を紹介していきます
- 粘り・甘み・香りの三拍子がそろった名品
- ふっくら炊き上がり、冷めても旨みが持続
届くお米の品質はもちろん、袋のデザインや梱包も丁寧で“贈り物が届いた”ような満足感があります。コシヒカリを常に頼むようになったきっかけの返礼品です。
魚沼産コシヒカリを試したい方は2つ目に紹介している1回5kgもおすすめです。こちらの袋のデザインの方が高級感がありますね
- 魚沼産よりもさっぱりしていてるコシヒカリ
- 安定感のある粒感で、ふっくら仕上がるのに軽やかな口当たり
特に「毎日食べるからこそクセのないお米がいい」という方には最適。魚沼産ほど濃厚ではないものの、ほどよい甘みとやわらかさで、和洋どちらの料理にも合います。
- しっかりした粒立ち
- 覚めてもパサつかないので、おにぎりやお弁当にもぴったり
ここ最近でコシヒカリ以外のものを試したのは、おいしいと聞いたはえぬき。冷めてもパサつかず、おににぎりやお弁当にもぴったり。東北米らしいさっぱり感がありつつ、ふっくらした食感。価格と量のバランスが非常に良く、「おいしいお米をたくさん食べたい」人にはこれ一択。炊飯器を開けたときの香りが好きでした。
【2026年】【定期便】新潟県産コシヒカリ 5kg × 3回(3ヶ月)(まだ食べていない)
- 月1回ペースで5kgずつ届くため、保管場所に困らない
- 新潟産コシヒカリで味の安定感が高いと予想
こちらは来てからの楽しみです。
まとめ|今こそ「ふるさと納税×お米」で食費と手間を減らそう!

ふるさと納税のお米定期便は、家計にやさしいだけでなく、“主食を自動で確保できる安心感”も与えてくれます。特に育児家庭や車のない方におすすめです。
| 課題 | 解決策 |
|---|---|
| お米が高くて品薄傾向 | → 定期便で安定確保&節約効果◎ |
| 毎月の買い出しが大変 | → 自宅に届くから時間と労力をカット |
| 鮮度が不安(いつ精米された?) | → 精米日が明記された新鮮なお米が届く |
注意点と活用のコツ

- 保存場所の確保:特に30kg以上届く返礼品はスペース必須
- 白米か無洗米かの確認:ライフスタイルに合うか事前にチェック
- レビューを参考に:味の好みや配送対応なども確認してから選ぶ
- 届く日程の確認:定期便の最初のタイミングを確認して、在庫がなくならないように
共働き時は1年分の米をふるさと納税で賄えていましたが、地方移住をきっかけに収入が減ったこともあり、現在はふるさと納税でおよそ半年分のお米をまかなっています。
ふつうに購入すれば月3,000円以上×6ヶ月=約18,000円かかるところを、実質2,000円の自己負担で済ませることができています。物価高や品薄が続く今だからこそ、主食であるお米をふるさと納税で確保できるメリットは大きいと感じています。家計への安心感がまったく違います。
「何から始めればいいかわからない」という方でも、今回ご紹介した定期便はどれも失敗しにくく、使い勝手の良いものばかりです。ぜひお米選びの参考にしてみてください。
ほかにも、ふるさと納税や固定費を抑える工夫に興味がある方は、あわせて以下の記事もご覧ください。
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